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アーカイブ: 2016年2月27日

炎上商売をやってる方って、要は悪目立ちしてるだけですよね。子供の頃、そういうのと縁遠かった人たちなんだろうなと思いました。そういう人たちを遠くから見てて、でも自分はあんまり目立たないタイプ。


その反動から大人になって悪目立ちがカッコいいみたいに思ってる。

人目集めが得意なだけ。それって、起業家ってか、ネットワークビジネスの人っぽい…あぁ、だから、よくネットワークビジネスをしている人って、起業家がある日突然始める「実はいじめられてました」暴露をするんだ(察し)。

最高の軍師にして最強の足軽


立ち上げ期の会社代表者の持つべき意識として、自分のことを総大将だと思うべきではない。実際、ウチには総大将も花形となる武将もいないがそれでいい。

軍師と足軽、立場も能力も求められる役割も違うポジションをうまく歴任する。

こちとら当然持たざる者ですから、身体を張ることもあるでしょう。下働きと感じることもあるでしょう。でも、余裕でやる。出来る。それは自分の中の足軽の部分が対応。

はっきり言って、自分の中の足軽の部分は何度殺してもいい。ただ、軍師の部分(戦略を考え続ける意志)は殺しちゃいけない。

軍師と心中する覚悟。

一人起業というのは、否応なしに軍師が足軽を兼ねる(足軽が軍師を兼ねる)わけです。これは非常に理にかなっていて、軍師と足軽が同系統だと、戦略を100%体現することが出来る。

総大将不在なので、どれだけ兵力が削ぎ落とされても敗北というのが存在しない。だから、打席に立ち続けられる。ゾンビみたいな組織を作れる。

もし、僕が総大将に座ることになった時、その組織は強いぞと。

ちなみに、花形となる武将はこれからの採用できっと出会える(はず)。

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