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こっちが想定してる思惑とか戦略って基本的にその通りにはならない。


きっと、色んな目論見を立てると思うんです。皮算用と言いますか。当然、複数の事象が絡み合うような戦略を考え付くこともあるでしょう。大きな絵を描くことも。

気を付けて下さい。それ、基本的に全部外れます。

あっ、勘違いしないで下さい。基本的に外すのは「これくらいはイケるやろ?」ではありません。

「これくらいはイケる」という、第一段階の想定はもちろん、第二段階として設定してる、むしろレッドラインに近い戦略すら、ガンガン外れます。

本来、単純なはずの「さらーっと」通過するはずのものですら、右往左往するんですね。

起業ってのは本当に思い通りにはいかないので、たくさんの人が絡んだり、複数の工程を経たり、複雑なキャッシュフローを回すようなことはなるべく避ける。とにかくシンプルに。

とは言え、ビジョンを大きく持たないと小粒感がある。

どっちやねん!

つまり、凄い矛盾をはらんでるということですね、起業は。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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