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ロジカルな成果


僕は幾度となく、下積みの重要さを説いてるし、回り道が近道みたいなこともあると本気で思ってる。

クレイジーの正体

下積み時代

そういう気持ちでやってきて、少しずつ、本当に少しずつ、一歩ずつという感じではありますが、ここ最近、今まで蒔いてきた事業が結果を出し始めております。僕はこれを「ロジカルな成果」と呼んでいます。決して突発的ではない、積み上げてきたから到達する結果、成果。

僕は、起業家として長い下積みを経験したことで、プロダクトと企業の関係、新規事業の作り方、その教科書を自分で作るに至った。これは、トヨタ生産方式(と言ったら大げさですが)レベルのものだと思っている。これはもう、本当に誇れる企業風土で、これがあるからウチは強いし、永続的に発展していけると思える根拠。どんなに時代が変わっても、求められるものが変わっても、それに合わせて事業を作っていける。

プロダクトと心中みたいなスタートアップが多い中、ウチは独自のスキーム、ソリティアスタイルを導入しています。

確かに、ほんの些細な原体験一つとっても、それらきちんと自分の言葉で解き明かしていくというのは凄い時間がかかるけど、その甲斐はあったと思ってる。

前述した、自社なりの生産システムの構築。これが下積みをサボらなかった真摯さの恩恵。決して、ピーター・ドラッガーを読んで出した結論ではないですからね。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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