メニュー

位置情報系サービスがなぜ普及しないか。


それは、位置情報を取得するという行為は、あくまでも事業者にとってメリットがあるからなんですね。例えば、即購買に繋がるような動線を作ったり。

つまり、位置情報ってのは必ずしもエンドユーザーを見てなくて、事業者や広告主を見てる。ベンダーが鼻息荒いだけ。

となると、よっぽど、位置情報を提供することにベネフィットがないと、ユーザーはついてこない。当然、サービスも普及しない。

なぜそんなことが言えるか。

僕は自分でコードを書き、サービスを構築していく中で、これ、あんまりユーザーのためになってないな、ということも分かるから。自分で手を動かしてるから分かる。言ってよい。

The following two tabs change content below.
鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

関連記事

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る