メニュー

実行していない人が、他人の耳障りのいい話を聞いて、喉元熱くして、やった気になってその考え方や生き方を他人に説教する。


私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。

ムヒカ大統領の発言や考え方を取り上げ、さもそれが正しい意見で、何か、それを目指さなければならないみたいな風潮。

素晴らしい考え方の持ち主なんでしょうし、自分で言ったことをきちんと実践している。それはもちろん、立派な方であることに疑いようはないですよ。同氏に対して何であれ、意見を言う気は一切ございません。

ただ、それはあくまでも一意見・主義主張であって、皆が皆、目指さなければならない正確や性質のものでは決してない。

僕は聖人君子になる気は一切ありません。その代わり、聖人君子ぶる気もない。その潔さがある。

もし、それが本当に正しいと、誰しもが実践すべきこと、考え方だと言うのなら、それを私に説教するあなたがまず、その生き方を実践し、やり続けてからもう一度言って下さい。

そういう人の生き方をただ聞いて、その瞬間は喉元が熱くなり、何か、自分もそんな立派な人になったごとく振る舞って啓発してくる人がいますが、もう一度言います。何度でも言います。生き方を語るなら、まず自分でやれ!ムヒカ大統領の生き方を説いていいのはムヒカ大統領本人と同じ生き方をしている人たちだけです。

The following two tabs change content below.
鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

関連記事

  1. 2015.04.06

    価値観の相違

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る