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文系とプログラミング


文系人間がプログラミングを継続する唯一の方法は「プログラミングで何したいか」を明確に持つ。そんなこと、いちいち声に出して言うほどのことでもなく、むしろ、そんな欲求が自然と湧いて然るべき。

にも関わらず、漠然とプログラミング教育をフューチャーしている企業や国のトップが多いですね。時代の変化に合わせて、プログラミング教育を「やらなきゃ」「(自分では全く出来ないし分からないのに)やらせなきゃ」。不合理でしかない。何も作りたい物がないのに「学ばなきゃ」は苦行でしかない。当然、プログラミング能力にだって才能がある。向き不向き、適正がある。

それが可能と思ってしまうのは、「プログラミング(なんか)やりゃあ出来るもんでしょ?」と言っているのと一緒。才能を軽視してる。プログラマーに対するリスペクトがない。

「プログラミングを重要視してるのがウチの企業風土だぜ!」ということを言いたいのだろうが、完全に逆効果。

結局、もそも文系人間がプログラミングを覚える必要があるのか?という問いに行き着きます。

僕個人としては、上記プログラミングスキルの才能がないのに、無理くり覚える(覚えられると思う)必要はない。プログラミングなんてそんなすぐ覚えられない。だったら、他の所でバリュー出すしかない。技術にリスペクトされる以外ない

頭ごなしにプログラミングやれ!やれ!言ってる人はプログラミング云々ではなく、物を作る才能がないから、プログラミングなんか覚える必要もプログラミングの重要性を説くこともしない方がいい。曲解して伝わる。

作りたい物があって、その実現手段がプログラミングだったってだけ。

もちろん、プログラミングを実際にやってる人がどうこう言うなら聞く耳は持ちますが、その努力をしてこなかった人の異論反論は一切受け付けません。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。
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