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私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。


ムヒカ大統領が注目されています。そんな彼の言葉です。

僕の立場で何をどう言おうと影響ないでしょうが、どうしても違和感がある。受け入れがたい。

僕にとって、発展させることは非常に重要なモチベーションで、敢えて誤解を恐れず言えば、自分自身が幸せになる以上に大切だと思ってます。

今より前に進む為には争いを避けて通れない
by ミスチル「Tomorrow never knows」

そういう部分ってやっぱり絶対にあって、根底からそれをなくす、なくそうっていう主張は、申し訳ないが綺麗事に聞こえる。

キングダムで、張唐が桓騎や六将など武将を評した際に言ったこと。

貴様は 戦が 楽しいのだ
己の力で戦に勝つ快感に はまっておる

‥‥そして それは‥‥
名武将の持つ気質そのものだ

こういう気持ち。この気持ちがあるから、大それたことが出来ると、僕は思っている。それはもしかしたら、ムヒカ大統領の発言とは真逆の思考回路かもしれないけど。

ラブ&ピースなんて言葉は、達観した人だから言っていい言葉で、むしろ今君は好むと好まざるとに関わらず、いつヤられてもおかしくない戦いの場の真っ最中。現実を見ろ。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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