メニュー

IT、IT言うけど、やればやるほど、リアルビジネスを持つことの強さ、逆に言えば、それがないことの脆弱さに気付く。


何の疑いもなく、「起業=IT」とか、「ベンチャー=スタートアップ=資金調達」みたいに結論付けず、変にITに盲信せず、広い視点で然るべき打ち手を打てる起業家は強いよと、むしろ、そうじゃなきゃ勝てない。

0→1でやる=つまり起業するなら、IT周りでよっぽど専門的なスキル(プログラミングかSEOか)でもない限り、IT企業を標榜しない方がいいということを実際やっていてしみじみ思う。

こんなことをアプリ屋の社長が言うのもアレですが、逆に、僕はアプリを作りたいというお客さんに対してはこのことをきちんと話す(この部分は後ほど深堀して新しく記事を書きますが→「アプリを作るメリットって何がありますか?」「webでいいのではないですか?」アプリ開発という事業者として、これは非常に多い質問です。)。それ、アプリにする意味ありますか?と。

理想的なのは、ドブ板営業で売上が出るような事業を持つ。その上でのIT化。

そして、一番言いたいのは、一見それは新しい価値観として台頭したけど、それすらいずれ古くなり、むしろその足がどんどん早くなってるわけだから(アプリだのwebだの、ITにいつまでもしがみついている様もよっぽど変化に対応出来ていない。)固定観念化してしまっているものに対しては常に疑いながら、自分の考えで動かないと「こんなはずじゃなかった」「余計なお金をかけてしまった」と思う。

The following two tabs change content below.
鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

関連記事

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る