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「批判するな。行動しろ」。これもある意味、「批判」するという「行動」をしている人を「批判」しているわけです。


もう、何のこっちゃかよく分かりませんが。

そういう面で、何かに挑戦している以上、「批判しない」という選択肢は選べませんよ。他人を批判する人は、他人を絡めてでしか自分の意見を言えない。し、戦う君の歌を戦わないやつらが笑うだろうと歌う君もまた、他に戦う誰かの歌を笑うのかもしれない。ということはあり得る。批判する側、される側、どっちにもなりうる。インターネットってそういうもんでしょう?

自分のスタンスを(強く)主張することは、書き方一つでその対極にいる人のアイデンティティーを攻撃しかねない。挑戦してるからこそ、思うことがあるし、分かることがある。考えも凝り固まっていく(良い面でも悪い面でも)。まぁ、哲学的に言えばこれも弁証法でしょう。

にも関わらず、ブログにしろ、その他SNS、インタビューやら、ましてやテレビや書籍出版という形態にせよ、今まで強い言葉を放ってた人がいきなり「色んな価値観があるよ」的なことを言っちゃうことの違和感。、皆の意見が皆正しいよねってのはあり得ないし、詭弁でしかない。その中で(あなたなりに)白黒付けていく生き方を求められる。それがある人からすれば「叩き」になるしある人からすれば「炎上商法」と思われる。もちろん、擁護にもなる。

そうなると、何もやってない人が叩いてるのではなく、何かやってるけど成果が出てない人が叩いてるんじゃないでしょうか?の仮説の信ぴょう性がグッと上がる。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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