メニュー

僕は自分のとこでリリースしたサービスだけで、自分のサイズを主張する。ブログがバズったとか、メディアに出たとか、もう、ガチでそれじゃない。


過小評価の最中って、基本的に「認識されない」わけですよ。完全スルー。無き者。

当然、こっちから声を上げるしかない。 「聞いてよ」「ここにいるよ」「私、こんなことしてるんだよ」

そして、

「私って、こんな凄いことしてるんだよ」「テレビにも出ちゃってるよ」「インタビューされたんだよ」

どんどん、自己表現が尖っていく。別の成果でついつい自分の大きさを示したくなってしまう。

これもひとえに、自分が頑張ってるから。そして、頑張ってるけど評価されないから。涙ぐましい。

だから、自分で評価するしかない。自分で自分のことを凄いと評価したものを他人にそのまま伝えることが一番手っ取り早い。あるいは、そのタレント性を前面に押し出すことで、フューチャーされやすくなる。「引っかかろう」とする。

でも、僕はそれはしない。

「自分はこんなことやってます。応援して下さい」

基本的に、この論調、このテンションでしか自分を語らない。僕は自分のとこでリリースしたサービスだけで、自分のサイズを主張する。

イズムとスピリッツはプロダクトで主張する。それのみが起業家に許されたコミュニケーションです。

だから…

僕にやれ「テレビに出て」だの、やれ「インタビューを受けて下さい」だの「ビジネスコンテストの審査員をして欲しい」だのは言わなくていいんだからね!

べっ、別に、お問い合わせはFacebookのメッセンジャーからお気軽に受け付けておりますとか、絶対に言わないんだから!

The following two tabs change content below.
鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

関連記事

  1. 2015.04.16

    二十代
  2. 2015.05.08

    飛躍の刻
  3. 2015.04.13

    信長ぶる

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る