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アーカイブ: 2016年5月12日

僕は自分のとこでリリースしたサービスだけで、自分のサイズを主張する。ブログがバズったとか、メディアに出たとか、もう、ガチでそれじゃない。


過小評価の最中って、基本的に「認識されない」わけですよ。完全スルー。無き者。

当然、こっちから声を上げるしかない。 「聞いてよ」「ここにいるよ」「私、こんなことしてるんだよ」

そして、

「私って、こんな凄いことしてるんだよ」「テレビにも出ちゃってるよ」「インタビューされたんだよ」

どんどん、自己表現が尖っていく。別の成果でついつい自分の大きさを示したくなってしまう。

これもひとえに、自分が頑張ってるから。そして、頑張ってるけど評価されないから。涙ぐましい。

だから、自分で評価するしかない。自分で自分のことを凄いと評価したものを他人にそのまま伝えることが一番手っ取り早い。あるいは、そのタレント性を前面に押し出すことで、フューチャーされやすくなる。「引っかかろう」とする。

でも、僕はそれはしない。

「自分はこんなことやってます。応援して下さい」

基本的に、この論調、このテンションでしか自分を語らない。僕は自分のとこでリリースしたサービスだけで、自分のサイズを主張する。

イズムとスピリッツはプロダクトで主張する。それのみが起業家に許されたコミュニケーションです。

だから…

僕にやれ「テレビに出て」だの、やれ「インタビューを受けて下さい」だの「ビジネスコンテストの審査員をして欲しい」だのは言わなくていいんだからね!

べっ、別に、お問い合わせはFacebookのメッセンジャーからお気軽に受け付けておりますとか、絶対に言わないんだから!

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