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サイボウズって、オーディオの会社?


あまりの嬉しさから、お姉ちゃんにサイボウズさんとのプレスリリースの話をしたらこう返事がきました。

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サイボウスってオーディオの?お姉ちゃんはよくわからないけど、大丈夫?変な事件や事故に巻きこれていない?気をつけてね。暑いからご飯をよく食べて夏バテしないようにしてね。お盆休みとか群馬帰る?(全文ママ)

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何となく、ITが当たり前で、kintoneを知っていることが常識というスタンスでついつい接してしまいますが、視点を少しずらしたら、サイボウズとスピーカーのBOSEを混同する価値観もあるということです。

 

別にウチのお姉ちゃんが特殊なわけじゃない。むしろ、こういう感覚の方がスタンダード。

その上で、じゃあどうやって非ITの人にサービスを伝えていくか。興味の範疇に加えてもらうか、それをとにかく考えることって、本当に大切なんですよね。

Innovation Just

自分たちが使えるから何とも思わないだけで、世の中のほとんどの人はITなんて知ったこっちゃない。その原理原則をサービスに体現しているかどうか。これは本当に別れ道だと思う。

IT、IT言うけど、やればやるほど、リアルビジネスを持つことの強さ、逆に言えば、それがないことの脆弱さに気付く。

ベンチャー起業をする人なんてのは、大概、意識高い系の肩を持つ。自分もやっぱり意識が高いから。ただ僕は、敢えてマイルドヤンキーの肩を持つベンチャーIT起業家を標榜する。

アプリだのwebだの、ITにいつまでもしがみついている様もよっぽど変化に対応出来ていない。

変にITに盲信せず、広い視点で然るべき打ち手を打てる起業家は強いよと、むしろ、そうじゃなきゃ勝てない。

ITとかイノベーションとかエンジニアリングとか、誰もみたことのない新サービスとか、オンリーワンビジネスとか、そういうのにこだわり過ぎていた。

IT企業と言われない企業体質を。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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