メニュー

結果が出を出したら評価する。そんなの当たり前。異論はない。それでいこう。ただ、結果を出してから評価する人間をどう評価するかは、結果を出した人間の特権。


結果を出した途端に、評価のボールを持つのはそれまで評価される側だった人間に遷移し、それまで評価する側にいた人間を評価する。立場が逆転するってこと。

少なくとも、ベンチャーを応援しますなんていう人は、結果を出した人しか認めませんなんて言うべきではない。「カードを2枚伏せてターンエンド」状態というケースも多いので。

「夢を持って頑張ってる人を応援します」と言いながら、実際お金と時間を使って見に行くライブはミスチルみたいな。

思いに共感という嘘っぱち

他社のサイトをパクったとしてJK社長がぶっ叩かれていますが、 起業だって結局は勝負事なので、どんなお題目を並び立てようと勝たない人間は評価されない。逆に勝てば、ただ勝ちさえすれば、コロッと評価を変える。サイトのデザインをパクったくらいで何とも言われなくなる。

The following two tabs change content below.
鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

関連記事

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る